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現在、我が国は格闘技ブーム再来の兆しが見えてまいりました。
昨年末にTV放送された大晦日格闘技イベントの復活により、一般メディアを通じて、再び格闘技が世間に認知されようとしています。

我々は、一般層にも分かり易い「打撃格闘技」に成長性を求め、2011年7月、関西で立ち技格闘技イベント「HIGHSPEED」を旗揚げしました。
よりゲーム性を高め、ルールを整備し、スタイリッシュな闘いを目指しました。

以前よりメジャーイベントでは、豪華な演出と選手紹介VTRを用いて自然に試合へとナビゲートしてきました。
これは、観戦対象者を一般世間に絞ったアプローチであり、TV放送することでマニアだけに留まらないファン層の拡がりを見せました。
HIGHSPEEDでも早くからイベント性を追及し、演出作りのベクトルを、マニア層から一般層へと向け、2016年5月より関西圏をカバーするCSテレビ局と提携。メディア戦略を開始しました。

 

元々、人々の魂には闘争本能が宿っており、普段はその本能を表しませんが、心の奥底ではいつも持ち続けています。
闘わなければ給料も上がらず、生活水準も向上しません。

言わば、生きることが闘いなのです。

しかし、一方では、悪い方向で格闘技が扱われてもいます。バイオレンスを助長させるようなイメージでは、絶対に世間には受け入れられません。
我々が本当に訴えなければならないことは人の心を動かすことです。

明日に向かって走り出す人々を前に、感動と活力を与えてこそ、プロ格闘技イベントの本当の活動意義が存在するのです。